霊峰景勝区
  霊岩景勝区
  大龍湫景勝区
  顕勝門景勝区
  仙橋景勝区
  雁湖景勝区
  三折瀑景勝区
  羊角洞景勝区
  

  秀麗で形の変わった山水で名を知られている雁蕩山は、昔から「海上の名山」、「世界の絶勝」と誉められ、「東南第一山」と言われている。「山頂に湖があり、ヨシやアシが生い茂り、雁が宿す」ことから、雁蕩山と名づけられた。

  雁蕩山は延々と数百キロも続き、地理的位置により北雁蕩山、中雁蕩山、南雁蕩山、西雁蕩山(沢雅)、東雁蕩山(洞頭半屏山)に分けられる。普通雁蕩山景勝区と言えば、主に楽清市にある北雁蕩山のことを指す。古代火山の活動の頻繁な位置に位置するので、雁蕩山の山は特色のある峰、柱、洞窟、壁などの形になり、一つの造型地形博物館であると言えよう。

  北雁蕩山は変わった峰と滝で名を知られている。全面積450平方キロ以上。主な景勝区は八つで、そのうち東南部にある霊峰、霊岩と大龍湫が最も有名で、「雁蕩三絶」と呼ばれる。

  雁蕩山を観光する時、ぜひ霊峰の夜景を楽しんでください。それこそ雁蕩山の粋である。昼間には普通に見える峰は、夜になると神秘な衣装を着て、いろいろな形に現れ、生き生きとしていて、そしてガードさんが法螺を吹くように説明してくれて、まるで仙境に入っているような感じになる。

  位置:浙江省東南部の楽清市の中部と北部にあり、楠渓江景勝区と隣になっている。

  行政区画:温州市の管轄下の楽清という県クラスの市の管轄を受ける。雁蕩山景勝区の中心である響嶺頭は温州市から80キロ離れている。

  八つの景勝区:霊峰、霊岩、大龍湫、三折瀑、雁湖、顕勝門、羊角洞、仙橋。

  「山頂に湖があり、ヨシやアシが生い茂り、雁が宿す」ことから、雁蕩山と名づけられた。総面積450平方キロ。550余りの観光スポットが八つの景勝区に点在していて、形の変わった峰や石、時代の古い洞窟、石の部屋、飛んでいるように見える滝と流れている泉などで有名である。、

  霊峰、霊岩と大龍湫という三つの景勝区は、「雁蕩三絶」と呼ばれている。特に霊峰の夜景と霊岩の綱渡りが中国なりの絶技であると言えよう。霊岩は雁蕩山の「明庭」と見なされる。元代の文学者李孝光は「険しさと美しさと言えば霊峰、壮大さと雄渾さと言えば霊岩」と言って、まさにこの「二霊」の審美上の風格の区別を見分けた。霊岩古刹を中心に、後ろには錦のように鮮やかな屏霞嶂が、左右には天柱と展旗の崖が聳えあい、万仞の岩壁がそそり立っている。

  「雄渾さ」から厳かさが生み出され、その中にいると、すべての悩みが消え去ったような気がする。霊峰が人々の思いを馳せるのに対して、霊岩は心を静かにする。静かにしすぎてはよくないから、「霊岩の綱渡り」という準サーカスのショーを用意している。実は、霊岩には天窓洞、龍鼻水、小龍湫、玉女峰、双珠瀑などたくさんの奇怪で巧みな観光スポットがあり、隠れた場所に潜んでいるだけである。

  下手なところを隠すのが普通であるが、巧みなところを隠すのがなおさら手際が必要である。霊岩はそれをよく知っているから、そんなに博大なのものになるのであろう。雁蕩山は特色のある峰、洞窟、岩、泉、門で有名である。形の変わった峰と岩が高く聳え立って重なり合っている。時代の古い洞窟と石の部屋が点在し、森が青々と茂り、谷が奥深い。高い所から飛び落ちた滝と流れている泉、青い池と清らかな渓流はまるで帯のように見える。雁蕩の日の出と百岡の雲の海が昔から観光者に誉められてきた。霊峰の夜景と霊岩の綱渡りとなるとなおさらのことである。

  雁蕩山にはもう一つの特徴がある。ほとんどの峰が平かなところからできているので、山の景色を見ようとすると、体力を使い果たし険しい山道を登る必要がなく、一本の平かな石ころ道を沿ってゆっくり登っていけば、いろんな姿の変わった峰と石が一望の下に眺められる。観光者にとっては、それが幸せであろう。

場所:浙江省楽清市雁蕩山雁山路88号 郵便番号:325614
TEL: +86-577-62241762 FAX:+86-577-62243284
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